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「晏子」の晏嬰と藤原清衡を比較して失敗した話【炎立つ】

「炎立つ」4巻まで読了。 1~3巻までの主人公は藤原清経だった。 4巻の主人公は清経の子、清衡である。Wikipediaには奥州藤原氏の祖と書かれる人物である。 小説の世界を始点としてしか歴史を勉強しない僕には、歴史上の […]

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清原真衡から「真」の字が入っていることを考えてみる【炎立つ】

4巻を読んでいる最中。 清原真衡という人物が出てくる。小説の中では敵役として登場するので、好人物な書かれ方はしていない。(己の自負を語ったところなどはかっこ良かったと思う) ちょっと思ったのだけれど、戦国大名(時代が違う […]

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東北人が東北人を書いたということ【炎立つ】

今「炎立つ」を読んでいる。3巻まで読了した。 大河ドラマにもなった作品。 昔からあまりテレビを見なかったので、大河でやっていた記憶はあるけれど、誰が出ていてどんな話なのかはよくわかっていない。前九年の役・後三年の役の話で […]

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初めて読んだ本はなんですか?

自分が初めて読んだ本はなんだったろうか? 幼稚園の頃には絵本の読み聞かせをしてもらっていたと思うし、よく覚えていないがお気に入りの絵本もあったと思う。4畳半の部屋の隅のカラーボックスに絵本が並んでいたのを覚えている。 そ […]

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ロックを感じた将棋の棋士【将棋世界2015年7月号】

行方の口調には▲3三銀に対する嫌悪感がにじんでいた。格調を重んじる行方将棋の美意識にそぐわないのだ 2015年7月号 P13 第73期名人戦第3局観戦記より 将棋は祖父からルールを教わって、高校生の時にちゃんと本読むよう […]

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ノンプログラマー向けだと思う【Web制作者のためのGitHubの教科書を読んだ】

GitHubがしてみたかった。購入したきっかけはこれに尽きる。 仕事ではマークアップがメインだし(難しいプログラムはない)、さほど小規模サイトばかりだし、根本的にデザインもらったらあとは一人で制作してしまうからGitHu […]

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本を手渡すということ

最近少し気に入っていることがある。 書店で小説を買う時はブックカバーをつけてもらうのが好きだ。 カバンの中に乱雑に本を入れたり、飲み物をこぼしてしまったり、汚してしまうのが嫌だという現実的な問題と、単純に本屋ごとに違うカ […]