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久慈良餅が食べたい【まるまるの毬】

西條奈加さんの本を読むのは初めて。 お江戸の菓子舗「南星屋」の一家を巡るお話で、お菓子がたくさん出てくるお話。 主人公は南星屋の主人、治兵衛。元は500石の旗本の次男。 全国に渡りの職人として菓子巡りの修行をして、今は南 […]

大雨にけぶる鶴の舞橋をみる【鶴の舞橋:青森県】

ちょっと先に「鶴の舞橋」で画像検索してほしい。(リンクはこちら) なんだむちゃくちゃ綺麗なところがあるじゃないか。 雪景色の「鶴の舞橋」ってのも幻想的だし(夏じゃ仕方がないが)、バックに岩木山が見えたらかっこいい。 ちょ […]

夏の遊び場にいい!なにげに高いポテンシャル【青森市スポーツ公園わくわく広場:青森県】

駆け回って遊べ 青森駅から車で20分くらい。比較的アクセスのいいところにある公園。 この日は夏休みも終わりの雨の翌日といううこともあってか、結構遊びに来てる人がいた。 広い駐車場もあるし、来やすい公園じゃないかと思う。 […]

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陸奥南部藩に実在した女大名の物語【かたづの!】

初めて読んだ中島京子の小説。江戸初期の南部藩が舞台の小説なら是非読みたいと思ったのだ。 江戸時代の初期、陸奥南部藩にいた女領主、清心尼の物語。 時代の流れとしては秀吉の奥州仕置から九戸政実の乱が終わり、南部宗家に三戸南部 […]

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阿弖流為たちのきっかけ。号泣する真綱を見よ【風の陣】

はっきりいって読み進めるのが辛かった。でも、最後まで読んで良かった。 個人的になんだか鬱屈したものを抱えた中での読書になってしまったけれど、読んでよかったなぁって思える本に出会えて良かった。 全5巻。物語は奈良時代。高橋 […]

春を歩く【鼠ケ関〜笹川流れ、新潟市西蒲区公園めぐり】

ドライブがてらカメラを持って出かけましょう。 というわけでほんの少しそのときの写真を。 鼠ケ関〜笹川流れ 天気に誘われ、なにも考えずに北上。 新潟県をちょっとだけ抜けて鼠ケ関川沿いを散歩。そこから笹川流れの夕日を見ながら […]

青森で森の子と恒例の灯りと紙のページェントを見る

お正月に久しぶりに帰省。青森に行けるのは年に1度か2度。 1日かけて運転していって、1日かけて運転して帰るので、実質滞在できるのは2日くらいだった。 みんな言っているけど、今年はほんとに雪が少ない。なんせ2車線の道路が1 […]

こけしでチェス?青森県の高校生発新しくて古い遊び道具【こけス:青森県】

おもしろいの見つけました。 一目惚れの勢いで食いついてしまった。 「こけス」 なんでも青森県の黒石商業高校の生徒が考案した、駒はこけしでルールはチェスのコラボ商品だそうです。 確かに形がチェスの駒に似てる、かなぁ? でも […]

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居合抜きの始祖と呼ばれた男の仇討ち【居合 林崎甚助】

近衛さんの本を読みたいと思ったのは本屋さんでジャケ買いしそうになった本があったから。 その本がこちら。 九十三歳の関ヶ原 弓大将大島光義 1,836Amazonで見る 大島光義という人物も初めて聞いた名前だったし、「九十 […]

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日本でもBabyBoxの取り組みしてるところが山形県にあった!

なんだか先日自分で紹介しておいてBabyBoxが気になっているのです。 大きなベビーベッドを買うより、こういう物ののほうが日本の住宅事情に合うんじゃないか、とか。 自分が親になったときのこと考えると、仕組みとしてBaby […]