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物語はクライマックスに向かっている模様【戦旗不倒 アルスラーン戦記15】

前作『天鳴地動』が出たのが2014年5月。2年くらいだから、早いのかな(笑) アルスラーン戦記は高校生の間に角川文庫版で『妖雲群行』まで読んで、一人暮らし始めてからカッパノベルズ版でまた全部揃えていっている。 挿絵が変わ […]

空の写真がたまってきたので

カメラを買って写真を撮るのがとても楽しくなりました。 撮った写真を振り返ってみたら、結構空写真がたまってたので、空の写真だけピックアップしてまとめてみました。     気まぐれでたまにこういうのやるか […]

夏空の下あじさいの斜面を歩く【あじさい公園:新潟県】

梅雨の切れ目、久しぶりに太陽が顔をのぞかせたのでちょっとドライブ。 今回は十日町市のあじさい公園に向かいます。 しかしこの日は暑かった。久しぶりの日光がジリジリします。 国道117号線から国道253号線へ入り、クネクネ登 […]

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なにのために戦うのか、アッテンボロー提督のセリフとともに【誉れの赤】

あらすじのようなもの(ネタバレ注意) 最強と呼ばれた山縣昌景の武田家「赤備え」。 この赤備えに同心として所属する成島勘五郎と飯沼藤太は幼なじみ。 もともと藤太は成島家で下人の働きをしていた農民の息子。 身分は違えど「五郎 […]

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東北のものづくりを紹介する「東北STANDERD」というサイト

八戸ブックセンターのFacebook見てたら、マイブッククーポンで買うオススメの本みたいな感じで本の情報がシェアされてきます。 シェア元はどこかなと思ってみて見ると株式会社 金入さんとのこと。 八戸市でオフィス機器や文房 […]

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無私の「私」ってなんだろう?って考えてみる

「無私の日本人」を読んで、「私」ってなんだろうってのをちょっと考えてた。 この場合の「私」というのは「自意識」っていう言葉と同じものと考える。 「殿、利息でござる!」の原作読んだ【無私の日本人】 あまり自己啓発の本は読ま […]

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「殿、利息でござる!」の原作読んだ【無私の日本人】

2016年に阿部サダヲさん主演の映画「殿、利息でござる! 」が公開されることを知って、原作を読みたくなった。この映画はフィギュアスケートの羽生結弦さんが出演されたことでも話題ですね。 この本は小説なのかな?著者の磯田道史 […]

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2016年6月に「読み終わった」本のご紹介(ブクログ)

2016年6月にブクログ上で「読み終わった」にした本たちです。 だいたい月平均10冊前後読んでるみたいです。 積読状態のがまだ結構あるから、しばらくは大丈夫。 Nagamelbooks – 2016年06月 […]

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まぐるはどのように見えるのか【泣き童子 三島屋変調百物語参之続】

三島屋おちかが黒白の間で百物語を集める、三島屋変調百物語シリーズ3冊目。 収録されているのは、 魂取の池 くりから御殿 泣き童子 小雪舞う日の怪談語り まぐる笛 節気顔 の6編。 怪異の地域 「まぐる笛」は出府してきた若 […]