桜の隠れスポットみつけました【浪岡城址:青森県】

ゴールデンウィーク前半(2016年4/29~5/1)、久しぶりに雪のない季節に青森に帰省。 例年だとGWにちょうどよく桜が見頃だったりするのだけれど、今年はいつもより桜が咲くのが早かったので、ちょっと駄目かなぁと残念に思 […]

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小説は文庫でしか読みません

いつの日だったか、もうずっと前過ぎて忘れてしまったのだけれど。 小説は読みますが、大好きです、文庫本でしか買わないのだ。 なんでそうなったんだったかな、ちょっと理由を考えてみる。 お金がなかった 本棚の整理ができない 電 […]

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恩田木工に沙中の回廊を重ねてみる【真田騒動―恩田木工】

真田丸が流行っているらしい。 なんせTVを持たない生活をして10年以上になるから、よくわからないのだけど。 僕にとって2015年は池波正太郎元年だった。剣客商売、鬼平犯科帳をまとめて読んだ。 これまで読んでこなかったのに […]

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やぶ医薄斎は藪医者なのか?【やぶ医薄斎】

時代設定は江戸時代。九代将軍家重の時代。 本書の主人公冴えないのである。 名前は枯田薄斎。まずいきなり名前に悪意を感じる(笑) 見た目は冴えない中年。酒癖が悪くて(大言壮語・飲みたがり)、卑屈で(自分が医師としてレベルが […]

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幻想郵便局に呼び起こされたノスタルジー【幻想郵便局】

青森在住の堀川アサコさんの幻想郵便局。 新卒のアズサが就職先が見つからずにいるときに出した、特技「探し物」と書いた履歴書をみて働くことになった山の上の不思議な郵便局「登天郵便局」で起こる、ちょっと悲しくてほんのり暖かくて […]

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陸奥という国と泰衡という人物【炎立つ】

「炎立つ」全5巻読了。ここでは主に5巻について。 藤原泰衡について 奥州平泉を考えるときに、僕の持っている知識や先入観では、藤原泰衡という人物はあまり印象が良くなかった。兄頼朝に追われ、小さいころの伝手をたどって奥州に逃 […]

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名前の由来(Nagamelbooksがそろそろひと月たったので)

なんで「Nagamelbooks」かといいますと。 先行して、勉強がてらTumblrを使ってNagamelっていうサイトを作ったことがあるんです。 ひたすら空の写真だけをアップしていくサイトです。 空を眺める→ながめる→ […]

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言われてみるともともと観る将だったかもしれない【将棋ファンあるある】

「観る将」という言葉があるらしい。 ニコ生で放送するようになってから、爆発的に増えたんだとか。 僕はきっと熱心な将棋ファンではない。指す方はもうずっとしていないし。 それこそタイトル戦や朝日杯の中継があるときにパソコンの […]

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信長の家臣から見た信長と点というセンス【王になろうとした男】

王になろうとした男、読了。 カリスマ主君織田信長に使えた人たちの短編集。 配下からみた信長としての主君像が描かれており、その視点は羽柴秀吉、明智光秀、柴田勝家など有力武将ではなく、毛利新助、塙直政、荒木村重、津田信澄、タ […]

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鈍行で東京まで行ってたことを思い出した【乱世の名将 治世の名臣】

人物をピックアップし書かれた「歴史のクロスロード」、エッセー的な「時代は巡る」、保科正之から戊辰戦争、明治~現代へと続く会津についてを著者の史観に基づいて語る「私の会津史」の3つのパート構成。 「歴史のクロスロード」では […]