彼岸花が満開、雪国植物園でタヌキも登場【雪国植物園:新潟県】

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どうにもグズグズとパッとしない天気が続いていましたが、久しぶりに日光が出てきたので長岡市の雪国植物園に行ってきました。
里山をそのまま利用した植物園ということで、建物の中にあるような感じの植物園とはまた一味違うようです。
こちらは冬季間閉園とのことなのでその前に。

東口から入場券を購入して(大人400円)入場します。
休憩スペースやトイレのついた黒い建物がなんとなしに趣ありますね。
他の入場者の方がスタッフの方に尋ねたところ、今見ごろなのは彼岸花とのこと。
こりゃいいやってことで彼岸花を見に行きましょう。

園内にはたくさん通路があります。
どの道を通ろうか考えてしまいますが、彼岸花の看板が出ていたのでそれに従って進みます。
途中にはボランティアハウスやステージもありましたよ。

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看板通り進んでいくと、黄色い小さな花や不思議な色のキノコも見かけます。
木杭の上でカナヘビも一休み。ひなたぼっこしています。

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園内はアップダウンがあって、少し開けたところか彼岸花が斜面一面に咲いているのが見えました。
水辺の木道をのんびり進みお目当ての彼岸花へ。
つきなみですが、斜面が赤い絨毯みたいです。
やはりここを楽しみに来た人も多いようで、たくさん人のいるスポットになっていました。
大きなカメラを持った人もちらほら。
スタッフの方が見ている人に解説をしています。いろいろ聞きながら歩くのも楽しそうだなぁ。

彼岸花を撮りながら斜面を登っていくと道が前後に伸びていました。
どちらに行こうか、とりあえず植物園の奥に進む方へ向かいます。
と、ここでタヌキに遭遇。奥の草原からこちらを観察しています。
こちらが気がついたのに気がつくとあっと言う間に去って行きました。
写真撮れなかったのが残念だけど、動物に会えて得した気分です。
タヌキも冬毛になったでしょうか、遠目にはフカフカに見えましたよ。

進んでいくと坂道になります。ちょっとした山でしょうか。
一番奥には城跡があるようです。途中ではクワガタの頭だけ落ちていたり、手のひらの1.5倍くらいのキノコがあったり。エリンギみたいだけど違うよなぁ。
杉の林を通り山道をぐるっと回って見晴らし台へ。
見晴らし台の床にはどんぐりがたくさん。すっかり秋ですね。
見晴らし台からは眼下に街の様子と、遠くに越後の山々が見渡せます。空には飛行機雲が線を描いていました。

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階段を下ってくると、芝生の広場があってこちらにもトイレが設置されていました。
道の両脇を小川が流れています。
巻貝がたくさん見えます。カワニナかな?こちらは夏になるとホタルも見られるとのことです。
水辺なこともあってカエルもたくさんいましたよ。結構大きい、トノサマガエルかな。

広場を通り抜けると水辺のゾーンに出ました。
水辺ではカエルの飛び込む音や、その他にもなにかいそうな音。
水辺は生き物のいる雰囲気があっていいですね。
しかし今年はたくさんオニヤンマを見たけれどなかなか写真におさめられませんでしたが、ようやく撮ることのできたのがクモに捕まっているシーンとは。。

のんびり歩いていたら閉園時間(〜17:00)。スタッフの方に声をかけていただきました。
時間を忘れて歩いてたみたいです。
通ってない道もありますし、季節によって違う景色が見られそうなのでまた今度のお楽しみです。

雪国植物園

追記2017.09.27

新潟市の鳥屋野潟公園に彼岸花を見に行った様子はこちら
散歩がてら彼岸花を見に行く【鳥谷野潟公園:新潟県】

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