展望台から桜と鯉のぼりを見おろす【愛宕公園:青森県】

子どもの日も近くなったGWの終わり頃、愛宕公園(青森県野辺地町)まで鯉のぼりを見に行ってきた。
数日前に大風が吹いて、近所の桜はあっという間に散ってしまったけれど、運が良かったら桜と鯉のぼりを一緒に見られるかもしれない。

駐車場は20台ということで、GWシーズンとめられるかちょっと心配だったけど、着いた時には2、3台分空きがあって無事駐車。
駐車場の前はグランウド。サッカーゴールがあったような気がする。
駐車場から脇の階段を登って公園に入ると噴水があった。後で気がついたけど、時間式の噴水みたい。

桜と鯉のぼり

桜はちょっともう散り気味で、青い葉が顔を覗かせている。
先日の大風でもっと散ってしまっているかと思ったけれど、思ってたよりずっと頑張ってくれている感じだ。
日差しが強いと感じるような青空で、一本のロープに鯉のぼりがずらり。
ここの鯉のぼりは触れないくらい高いところを泳いでいる。
川の上を泳ぐ鯉のぼりは見たことがあったけど、青空のバックに見上げる鯉のぼりもかっこいい。

下調べしてこなかったので何があるのかわからないけれど、鯉のぼりを追って高い方へ。
階段を登っていくと展望台があるみたい。
まぞはそこまで行ってみましょう。

陸奥湾と鯉のぼりと桜

階段を登ったら馬の銅像(花鳥号)。
その後くねくねのスロープに合流。
スロープが本道で、こっちが早道って感じだろうか。
スロープの途中であた脇道。登ってみると、鯉のぼりの一番端っこが目の前。
遠くに陸奥湾が見える。ここは海と空と鯉のぼりが一緒に見えるポイント。

展望台の前にはまた階段。
どこかの子供がお父さんにどっちが早く登れるか競争を挑んでいる。
展望台からはずっと陸奥湾。下北半島と津軽半島を見ているらしい。
下北側には風力発電の風車がたくさん見えている。

天気が良いのもあって気分がいい。
さっきまで見上げていた鯉のぼりを展望台からは見下ろすことができる。
一本のロープに、ちょっとした鯉のぼりの道。

展望台をおりて、スロープをゆっくり下る。
なんだかレンガが見える。
どうも御膳水っていう湧水があるらしい。近づいてみたけど水量は多くなかった。
その側の階段には、首輪をした猫と大きなエドヒガン。
こっちの方に神社があるみたい。(愛宕公園っていうくらいだし)

下の広場まで戻って空を見ると鯉のぼり。
ソメイヨシノは散り始めたけど、八重桜は満開。
春祭りは終わったのかこれからなのか大きなトラックとステージがあった。
近くには遊具もあって、子供達が走り回っている。

 

遊具がたくさんあるような大きな公園ではなかったけど、コンパクトですごく居心地のいい感じ。
駐車場からは気がつかなかったけれど、正面の入り口の花壇にはチューリップが大きな花を咲かせている。
駐車場前のグラウンドにはたんぽぽがたくさん咲いていた。

愛宕公園 野辺地
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