多宝山に沈む夕日と秋の空【夏井のハザ木:新潟県】

いつの間にか梅雨が明けて、気がついたら夏が終わろうとしている。 夏が終わりかけているせいかぐずついた日が続いていたのだけれど、久しぶりにカラッと晴れたので新潟市西蒲区岩室まで「夏井のハザ木」というのを見に行ってきた。 で […]

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老人とサツキの花とお蕎麦【伊賀の残光】

『つまをめとらば』で直木賞を取られた青山文平さんの本。 青山さんの本を買うのは初めてだが、宮城谷昌光さん、高橋克彦さん、浅田次郎さん、宮部みゆきさんなどなど、直木賞作家の本とは相性がいいので読んでみたいと思っていた。 参 […]

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久慈良餅が食べたい【まるまるの毬】

西條奈加さんの本を読むのは初めて。 お江戸の菓子舗「南星屋」の一家を巡るお話で、お菓子がたくさん出てくるお話。 主人公は南星屋の主人、治兵衛。元は500石の旗本の次男。 全国に渡りの職人として菓子巡りの修行をして、今は南 […]

大雨にけぶる鶴の舞橋をみる【鶴の舞橋:青森県】

ちょっと先に「鶴の舞橋」で画像検索してほしい。(リンクはこちら) なんだむちゃくちゃ綺麗なところがあるじゃないか。 雪景色の「鶴の舞橋」ってのも幻想的だし(夏じゃ仕方がないが)、バックに岩木山が見えたらかっこいい。 ちょ […]

夏の遊び場にいい!なにげに高いポテンシャル【青森市スポーツ公園わくわく広場:青森県】

駆け回って遊べ 青森駅から車で20分くらい。比較的アクセスのいいところにある公園。 この日は夏休みも終わりの雨の翌日といううこともあってか、結構遊びに来てる人がいた。 広い駐車場もあるし、来やすい公園じゃないかと思う。 […]

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2017年7月に「読み終わった」本のご紹介(ブクログ)

2017年7月にブクログ上で「読み終わった」にした本たちです。 先月は全然本を読まない日がずっと続いたり、なんだかバイオリズムが低下してるのか夏バテなのか、イマイチ月間でした。 Nagamelbooks – […]

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今回の妖はちょっと怖い【明治・妖モダン】

「しゃばけ」シリーズの畠中恵の本が出てたから悩まず購入。 今回の時代は江戸時代じゃなくて明治。 「しゃばけ」シリーズは妖たちが当たり前にいるフほのぼのでちょっと切ないァンタジー世界だったけど、こちらはちょっと怪談テイスト […]

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陸奥南部藩に実在した女大名の物語【かたづの!】

初めて読んだ中島京子の小説。江戸初期の南部藩が舞台の小説なら是非読みたいと思ったのだ。 江戸時代の初期、陸奥南部藩にいた女領主、清心尼の物語。 時代の流れとしては秀吉の奥州仕置から九戸政実の乱が終わり、南部宗家に三戸南部 […]

夏前に咲くアジサイを見る【水道山・観音山公園:新潟県】

梅雨の雨が1週間降り続いて、ようやく晴れ間が見えた7月の初め。 アジサイを見に新潟県見附市の水道山・観音山公園まで行って来た。 雨が上がったと思ったら、強烈な日差し。あっという間に夏がやって来そうだ。 ふらりと出かけたけ […]

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プロ棋士の目を通して将棋の観る【棋士の才能 ―河口俊彦・将棋観戦記集―】

なんだか世間では藤井聡太四段の連勝記録更新で大盛り上がりなんだそうだ。 さて本書は2015年に亡くなった将棋界の老師こと河口俊彦八段の王座戦観戦記集。 王座戦だから日経新聞に掲載されていたものかな。そこから51局。 将棋 […]