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池波正太郎さんの本がお好きなら【善人長屋】

前回「まるまるの毬」を読んで、実のはその後「世直し小町りんりん」も読んで(これもおもしろかった。映像化されたらおもしろいだろうなぁ。実写でもアニメでも、そのハイブリットでも)、西條奈加さんの本は3冊目。 近所の本屋さんに […]

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2017年8月に「読み終わった」本のご紹介(ブクログ)

2017年8月にブクログ上で「読み終わった」にした本たちです。 今月はたくさん読んだなぁ。「鹿の王」をまとめて読めたのが多くなった一因かと。 「鹿の王」は子供のうちに、中学生とかで読んでも面白いと思います。もちろん大人も […]

多宝山に沈む夕日と秋の空【夏井のハザ木:新潟県】

いつの間にか梅雨が明けて、気がついたら夏が終わろうとしている。 夏が終わりかけているせいかぐずついた日が続いていたのだけれど、久しぶりにカラッと晴れたので新潟市西蒲区岩室まで「夏井のハザ木」というのを見に行ってきた。 で […]

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老人とサツキの花とお蕎麦【伊賀の残光】

『つまをめとらば』で直木賞を取られた青山文平さんの本。 青山さんの本を買うのは初めてだが、宮城谷昌光さん、高橋克彦さん、浅田次郎さん、宮部みゆきさんなどなど、直木賞作家の本とは相性がいいので読んでみたいと思っていた。 参 […]

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久慈良餅が食べたい【まるまるの毬】

西條奈加さんの本を読むのは初めて。 お江戸の菓子舗「南星屋」の一家を巡るお話で、お菓子がたくさん出てくるお話。 主人公は南星屋の主人、治兵衛。元は500石の旗本の次男。 全国に渡りの職人として菓子巡りの修行をして、今は南 […]

大雨にけぶる鶴の舞橋をみる【鶴の舞橋:青森県】

ちょっと先に「鶴の舞橋」で画像検索してほしい。(リンクはこちら) なんだむちゃくちゃ綺麗なところがあるじゃないか。 雪景色の「鶴の舞橋」ってのも幻想的だし(夏じゃ仕方がないが)、バックに岩木山が見えたらかっこいい。 ちょ […]

夏の遊び場にいい!なにげに高いポテンシャル【青森市スポーツ公園わくわく広場:青森県】

駆け回って遊べ 青森駅から車で20分くらい。比較的アクセスのいいところにある公園。 この日は夏休みも終わりの雨の翌日といううこともあってか、結構遊びに来てる人がいた。 広い駐車場もあるし、来やすい公園じゃないかと思う。 […]

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2017年7月に「読み終わった」本のご紹介(ブクログ)

2017年7月にブクログ上で「読み終わった」にした本たちです。 先月は全然本を読まない日がずっと続いたり、なんだかバイオリズムが低下してるのか夏バテなのか、イマイチ月間でした。 Nagamelbooks – […]

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今回の妖はちょっと怖い【明治・妖モダン】

「しゃばけ」シリーズの畠中恵の本が出てたから悩まず購入。 今回の時代は江戸時代じゃなくて明治。 「しゃばけ」シリーズは妖たちが当たり前にいるフほのぼのでちょっと切ないァンタジー世界だったけど、こちらはちょっと怪談テイスト […]

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陸奥南部藩に実在した女大名の物語【かたづの!】

初めて読んだ中島京子の小説。江戸初期の南部藩が舞台の小説なら是非読みたいと思ったのだ。 江戸時代の初期、陸奥南部藩にいた女領主、清心尼の物語。 時代の流れとしては秀吉の奥州仕置から九戸政実の乱が終わり、南部宗家に三戸南部 […]