静かな桜と山と佐渡に沈む夕陽を見た【二箇堤:新潟県】

天気が良かったので夕方桜を見に行く。
行ったことのないところへ行こうと調べた結果、新潟市西蒲区の二箇堤に行ってみることにした。
前から名前は知ってて行って見たかったから、いい機会かな、と。

仁箇堤

かつての鴨の猟場 仁箇堤
現在も農業の水源地として利用されており、淡水魚が放流され、釣りをしている人の姿も見られます。また、春には30本余りの桜が咲き、その姿を堤に映し、かくれた名所となっています。
仁箇堤 | 潟のデジタル博物館(新潟市公式) より引用

行ってみるとちょっとだけ駐車できるスペースがあった。
釣りをしている人はいなかったけど、カメラを持ってる人がちらほら。
ふらりときてスマホで写真撮る人から、三脚もった人まで。
隠れた桜の名所なんですね。

位置的には上堰潟より角田山より、角田山の湯之腰登山道の方になるのかな?
田んぼを向こうに桜がたくさん咲いているところが見えるけど、きっとあれが上堰潟公園。
こちらは公園っていうことではなくて、現役のため池なんですね。

ちょうど堰になっているところの上に橋がかかっていて、そこから水際に沿って桜が咲いている。
ちょうどいい見頃だったかな。(2017/4/13)
屋台があるわけでもなく、大勢の人がいるわけでもなく、池にはカモが泳ぎ、のんびりと静かに桜を見ることができる。
ここら辺は夕陽が角田山に沈むかっこになるので、やや日暮れが早い。
夕陽と桜が一緒に見られると思えば贅沢か。

水面には花びら、ではなくて、花が一輪っていうのかな、そのまま浮かんでいた。

佐渡に夕陽が沈む

いい天気の日で仁箇堤で角田山に沈む夕陽が綺麗だったので、海岸線を通って戻ることにする。
海沿いに出ると、ここいらの夕陽は今度は佐渡へ沈んで行く。
ちょうど良い時間帯だったみたいで、海岸線に何箇所かある駐車スペースには夕陽の写真を撮る人。
その中の一人になって写真を撮った。
佐渡の形がはっきりわかるような夕陽。

そういえば前にも記事に書いたことがあった。
前のは夏の写真。今回は春の夕陽ということで。

仁箇堤

参考サイト

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