山形県長井市版BabyBoxが買えるようになっていたこと

以前紹介した山形県長井市のBabyBox( BABYBOX project from NAGAI)。
こちらが買えるようになっているみたいです。

以前の記事
日本でもBabyBoxの取り組みしてるところが山形県にあった!
フィンランドからムーミンのプレゼント。ベビーベッドにもなるFINNISH BABY BOX

買えることを知ったのはBabyBoxが贈呈されたってニュースを見たのが最初です。

ついに製品化されたのだな、と。
それでNPO法人aLkuさんのサイトに行ってみたら買えるようになってる!ということに気がついたのです。

購入する方法

長井市以外の方が手に入れる方法は、オンラインショップで購入方法とふるさと納税の返礼品として受け取る方法の2通りあるみたいです。

オンラインショップで購入

オンラインショップはこちらです。
aLku オンラインSHOP https://npo-alku.shop-pro.jp/

※ aLku オンラインSHOPのトップページのキャプチャです。

購入できるBabyBoxはBabyBox【長井版H29】ミニBabyBox オーガニックセレクトの2種類。
BabyBoxに入っているアイテムを別個に買うこともできるみたいです。
BabyBox【長井版H29】は事前予約販売(2017/4/20現在)、
ミニBabyBox オーガニックセレクトはネット通販限定販売だそうです。

ふるさと納税を利用する

ふるさと納税の方はこちらです。
ふるさと納税サイト [ふるさとチョイス] | 山形県長井市 – H701 NAGAI Baby Box

どちらもNPO法人aLkuさんのサイトのトップページにリンクがありましたから、そちらからもいけます。

Finnish Baby Boxとの違い

日本でBabyBoxが知られるようになったのはやっぱりFinnish Baby Boxからだと思うのですが、それと比較したらどうなんでしょう?
ぱっと思いつくところはこんな感じ。

  • アイテム数が違う
  • 安い
  • 国産
  • 地域色がある

Finnish Baby Boxと比較するとアイテム数は少ないです。
オンラインショップから「BabyBox【長井版H29】」の内容を引用すると、

内容:○ベッドにもなるBox本体
○漆器職人が作る漆と縄のモビール
○オーガニックベビー服(60cm)
○オーガニックタオル
○ママたちが作るオーガニックスタイ【アバンティさん監修デザイン】
○市民公募で選ばれた長井の絵本
○環境に優しい清流せっけん
○カラースムージー【料理研究家、鈴木あさみさん】
○建具屋さんが作る高級国産ヒノキのゾウさん
○長井紬柄折り紙

が長井市のBabyBoxには入っているみたい。
Finnish Baby Boxのアイテム数が50っていうのと比較すると、ちょっと少なめ。
金額的にはFinnish Baby Boxのオリジナル版が54,000円なのに対し32,000円(BabyBox【長井版H29】)とのことですから、こちらのほうがお安いですね。
入っているものを作った人たちの様子が見えるっていうのも、長井版BabyBoxのいいところ。
山形県長井市に関わる人たちによって作られたBabyBoxですし、そういうプロジェクトですもんね。

そういうことを考えると、なんか単純に比較するのもちょっと違うかもしれません。
長井版H29という商品名なので、これからもまたいろいろ内容が変わっていくんじゃないかと思います。

地域色を出していけるっていうのもBabyBoxという取り組みのいいところだと思います。
Finnish Baby Boxもフィンランド色っていうのがある気がしますし。
だからふるさと納税の返礼品っていうのもすごく相性がいいんじゃないかな。
ふるさと納税して節税がどうたらっていう話になると途端によくわからないんですけどね。

実際に利用する立場になって考えたときにどちらを取るのか、比較検討してみたらいいんだではないかと。
自分の子供にプレゼントしたいのか(親として利用したい)、それとも誰かへのプレゼントとして渡したいのかによっても選ぶ基準が変わってくると思うのです。

生まれてくる赤ちゃんや、お母さん、お父さんに喜んでもらいたいっていうのは、どっちも一緒だと思いますから。
個人的には「漆器職人が作る漆と縄のモビール」が気になったのだけど、画像が見つけられず。。
どんなんなんだろ?気になります。。

BabyBoxという取り組みは、やっぱりすごくいいなって思います。
赤ちゃんに必要なものがいろいろありすぎて訳がわからなくなっている時にも、製品として地域色が出しやすい点でも。
今はまだ選択肢が少なく、いろんなBabyBoxを比較してどれが自分たちに合っているのか考えることができない状況なので、比較できるBabyBoxがあるっていうことだけとっても、すごく大きな一歩なんじゃないかと思うのです。

参考サイト

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