バナナの葉っぱはでかかった。桃に釣られて夏に熱帯植物を見に行く【保内公園:新潟県】

知らない間に新潟県も梅雨明けしてたみたいです。
日曜日Facebookを見てたらこんなの見つけて出かけることにしました。

農産物直売所 ふるふるで桃を買う

桃1箱980円!安い!
ということで、農産物直売所 ふるふるまで。
新潟市から国道8号線をずっと走っていくだけなので迷いません。
無事に桃を1箱買えてほくほく。時刻は16:00過ぎ。なんだかこのまま帰るには微妙な時間帯。
そこでなんかないかなぁと検索して見つけたのが保内公園熱帯植物園温室。
バナナ見たい!!

保内公園には初めて訪れます。国道403号線にからもう少し山の方です。
駐車場につくと、立派な感じの雰囲気です。なんか公民館とか文化会館みたい。
水の流れる音の向こうに、階段を登ってガラスの建物があるので早速そちらへ向かいます。

保内公園へ向かいます

中に入ると水音が聞こえています。
温室の中は緑がいっぱい。通路を歩くと触れる距離になじみのすくない熱帯植物。
※植物に触ってはいけません。
お目当てのバナナ。マンゴーやパパイヤをはじめ、おもしろい形の実をつけたものや、サボテンなどが見られます。閉館時間ぎりぎりだったのであまりゆっくり見られませんでしたが、2回建てになっていて、上の通路に行くとバナナをはじめ樹木をちょっと高いところから見られます。バナナの葉っぱってあんなに大きいんですね。パパイヤは食べた後の種からも育つらしい。。。。

保内公園熱帯植物園温室の無料で見学できます。ちなみに閉館時間は17:00でした。(2016.07)

 

外から子供たちが遊ぶ声が聞こえるので出てみると、温室のすぐ裏手にバラ園があります。
こじんまりとしていますが、たくさん花が咲いています。
そのまま公園内を散歩。
坂を登って振り返ると、平野の向こうに弥彦山が見えます。結構見晴らしがいい。

遊歩道に沿って登っていくと魅力的な横道があったり、黄色、赤、青白とおもしろい色のキノコがあったり。時折ユリが顔をのぞかせます。ここは中部北陸自然歩道コース案内図(姫ノ城いにしえのみち)の一部のようです。見晴らし台まで行きたかったけど、遅くなりそうなので今回は断念。
木々の間をのんびり歩き、適当なところで横道に入ります。
帰り道にはアスレチックゾーンや池、水辺の植物ゾーンがありました。

ちょうどシーズンでしょうか、いたるところでセミの抜け殻が見られます。
栗は青々としたイガを見せ、かりんも大きくなっています。
アケビ(かな?)のアーチをくぐって駐車場に戻ります。
思い付きで出かけてきたにしては、いろいろおもしろいものが見れて満足。次はもっと時間をとってきてみましょう。

 

※季節柄遊歩道を歩くとたくさん蚊が寄ってきます。虫よけ対策はした方がいいかもしれません。
※今回は思い付きで出かけたので写真はiPhoneでの撮影です。

保内公園

新潟県の桃

新潟の隣県には桃の名産県が多くあります。山梨、福島、長野、山形。。
新潟県も全国でトップ10に入る桃の産地です。
新潟市南区辺りは桃に限らず果物の産地として有名です。
ふるふるの側にもたくさん産直売り場や観光果物園がありました。果物狩りもいいですねぇ。

参考サイト

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