そろそろねぶたの季節です。ワ・ラッセに行ったときの写真が出てきたので

今年ももうすぐねぶた祭りが始まる。
もうずっと行けてないけど、ねぶたの季節になるとやっぱり夏なんだなって思う。
日本人に郷土心というものがあるならば、僕にとってそれはねぶたのお囃子かもしれない。
太鼓があって笛があって鉦が鳴って。どんとお腹の底に響く感じ。

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ここに載せた写真はGWにワ・ラッセに行ったときに撮ったもの。
こういう大きなねぶたが、何台も夜の街をお囃子とかけ声と練り歩くのはすごい迫力。
こちらは前面を撮った写真だけど、ねぶたは立体的な人形なので、前後左右いろんな角度から見て欲しい。
表だけじゃなくて裏までしっかりねぶただから。

 

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オフィシャルサイトではねぶた期間中はライブ中継もしてくれるみたい。
現地に行けなくても雰囲気が味わえる。

 

ねぶたとねぷたは違います

良く他県の方には混同されるのだけれど、青森市のねぶた(Nebuta)と弘前市などのねぷた(Neputa)は違うもの。
ねぶたが人形型なのに対し、ねぷたの方は扇型のものが多くなる。
かけ声なんかも違うので、全然違う雰囲気のものになっている。

また、五所川原市では立佞武多というものがあって、これはまた別物。
それぞれ雰囲気が違うので、いろいろ行ってそれぞれを楽しんでもらうのがいい。

 

ワ・ラッセについて

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青森駅を出てすぐのところにねぶたの家 ワ・ラッセがある。
金魚ねぶたがぶら下がってたり、パネルの展示の仕方がすごくよかったなぁ。
大型ねぶたも展示されており、中の仕組みなども見られるのでおもしろかった。
ちょうど行ったときにねぶた囃子の実演があって、久々に生で聞くことができて嬉しかった。
1つめのドン、っていう太鼓の音に、相変わらずビクっとなったけど。
こちらの施設は年中いけるので、ねぶたの時期にいけなかった方はぜひ行ってみたらいいと思う。
建物も、外側をぐるっと朱色っぽい板がカーテン・ブラインドのようになっていて、入口のところがグニャリとなっている、おもしろい構造。
隙間から日光が入るとおもしろい影ができる。
行ったときには2階のスペースで昔のねぶたのポスター展をやっていた。

お隣にはA-FACTORYがあって、青森のお土産を買うならここがオススメ。
青森出身で県外でた人間が見ても知らないものが結構あっておもしろい。

すぐ後が海になっていて、天気のよい日は気持ち良く散歩ができる。
木道をまっすぐ行くと三角の建物、観光物産館アスパムに行けるのでそちらでお土産を買うのも手だ。

青森市安方1-1-1

 

参考サイト

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